雨が降っているので

29 06 2011

晴耕雨読ということで、久しぶりに読書をしました。

と思いきや、いつの間にか意識を失って睡眠に突入しているということが多々ある。

まったく進まない読書と反比例するかのように未読本が積み上げられていくのだよ。

積み本がそろそろ雪崩を起こすというところまできており、それなら読んでから買えばいいじゃないかと言うエグイ突っ込みもきれいに決まりそうだが、違う、違うのだよ。

本はこれだ!と思ったときに買わなければ、2度と出会うことがないような気がするんだ。

背表紙に書かれたたった数文字でしかないタイトルでも、本屋に並べられて大量の活字と化したそれらを、見つけたときに買わないときっと、大量の活字に埋もれて2度と見つからなくなる。

それはもったいないこと、なんだと思う。

そのとき、なぜ自分がその本が目に留まったか、読まなくてもそう考えるだけで積み本にも意味がある。

今はさして読みたいと思わないのもある。

けど、それをいつか読むかも知れない。そのとき自分は、この本を買ったときの自分をどう思うんだろう。

そう思って、本を買うのです。

 

 

 

 

だからいつも積み本が溜まんだよコノヤロー。

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