走るしかないときは走れるだけ走ったほうが良いのだ

9 05 2011

頼まれるうちが華。と思った。

仕事がある人とない人。どっちが幸せか秤にかけたところで、ゴールのない徒競走のようで、みんな最後に疲れるだけ疲れ果てて。

その先に何もないならいっそ、走らなければ良い。

なんて。

思った。

うだうだ言ってる暇があったら少しでも走ったほうがいいんだ。

徒競走とかじゃなくて、一人で長距離走。どこまで遠くにいけるか。それなんじゃないかな、と思う。

 

 

仕事が終わらない。

休みがない。

結局これって自分の能力の低さを露呈しているだけで。

部屋の電気がいつまでも消えないのはいつまでも仕事を終わらせることができないだけで。

でもそうするしかないのだから、そうする。

走るしかないときは走れるだけ走ったほうが良いのだ。

仕事を任せてもらえるだけ、まだいい。

仕事を押し付けられるだけ、まだいい。

おしつけられてる感の否めない仕事もあるけど、若いうちは買ってでも苦労しろ、って言葉を信じてがんばる。

とりあえず今は走れるだけ走ろう。

 

 

そのおかげで最近、インスタントコーヒーと仲良くなった。

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