稲刈りin越又2010

8 10 2010

私の所属する越後∞のビッグイベント、『稲刈りin越又』に参加してきました。

サー長アベがすでに日記を書いているのでそっちをみるとわかりやすいです。

http://echigo8shuraku.blog24.fc2.com/

活動日  10月2・3日

場所   新潟県南魚沼市越又

参加   埼玉からお越しのオーナー様方、新潟大学特任教授である福留教授、新潟大学の学生&OGの14名、そして越又の皆様

活動内容  稲刈り→昼ごはん→(お米を乾燥機へ)わらび園のあれこれ→お風呂→まさかの17時半から2時までに及ぶ長時間耐久飲み会→朝、地震とともに起床(震度4)→しかし何事もなかったかのように2度寝→朝食→モミすり→精米→昼飯→袋詰め→贈呈式→あれこれ→解散

では写真で見ていきましょう。

こんな感じで2010年の稲刈りは無事終了です。

ガチで魚沼米ですよ。日本屈指のブランド。

はい、今回もちょっとまじめな小話。

1枚目の写真にある『オーナー会員田』。なんだそれ?って感じですよね。

今回は近年農業で取り組みが進んでいるオーナー制度を知ってもらいましょう。

詳しくは下記のホームページが素晴らしい!

http://www.enjoy-owner.com/

思いっきり噛み砕いて言えば、

『農産物の事前購入』といった感じのものです。

農林、畜産、醸造などの分野でスタイルは異なりますが、多く用いられているのは

『収穫前の農産物に出資し、生産された農産物を受け取る』スタイルが多いです。

どういうことかと言うと、たとえば今回の越又の場合。

①魚沼産コシヒカリに出資してくれる人を募り、出資金を受け取り、出資した人がオーナーとなります。

②オーナーは出資した作物に対して、その作業を行う権利を得ます。田植えや除草、稲刈りとかね。しかし忙しかったりなんなりで作業ができないときは、募集側の農家さんが作業してくれます。

③生産物を農家さんより受け取る。(オーナー終了)

つまり、生産物を買うのではなく、あらかじめその品物を購入(品物に出資)し、農作業を楽しみながらできた生産物をいただくと言ったのが主なスタイル。

これだけを考えると『農産物の事前購入』と考えられます。

しかし目的は農産物をいただくことではありません。

オーナーになる1番のメリットとしては『農作業体験』。

非農家や都会に住んでる人たちが自然の中で活動する、作物を作って、収穫してみる。そういうのがメイン。

逆に農家としてのメリットは販路の確保や栽培面積の決定といった経済的な効果であったり、作業人員の確保という効果もあります(これは効果が見込めないことが多いらしい)。細かい説明は大変なので省きます。

グリーンツーリズムは農業体験や都市と農村の関わりがメインだったのに対して、オーナー制度は相互の経済活動のカラーが強くなっています。

ただまぁ課題も多くって、一筋縄じゃいかないよね。

私はその辺まだ深く勉強してないので、詳しくは農経の人たちに聞きましょう。

(上記の説明はかなり噛み砕いたり、省いて書いています。本気でオーナーになってみたい人がいましたらものすごく良く調べ、気になったところがあれば直接現地に行ったりお話をしてみしょう)

ということで、無事稲刈り終了です。

今後の活動として

10月17日(日) 『新大祭』にて越後8が模擬店を出店(農産物、食品販売がメイン)

があります。

来月にもいろいろあるみたいなので楽しみです。

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