2010年賽の神in魚沼

29 01 2010
遅くなってすいません!
今年も行ってきました!賽の神in魚沼。もっと細かく言うなら越又。1月9、10日と泊まりがけで。
ちなみに去年も行きました。去年の記事はこちら。『魚沼に行ってきた
 
今年は正式なサークルになってから初めての参加。だよね、たぶん。
去年行った我々3人に加えて、4年生の先輩も2人参加の計5人。参加率が去年の166%という数字に舞い上がる。
 
しかし我々は初心を忘れなかった。
 
見ていただきたい。
これが昨年参加した時の写真である。
 
 
そしてさらに見ていただきたい。
今年の我々の姿を!!
 

なんも変わってねぇじゃねぇか

おわかりいただけただろうか。そう、我々は去年のことを何一つ忘れていなかった。強いて挙げならば、せいぜい筆者の眼鏡が変わったことくらいだろうか。
悪く言えば1年間何も成長しなかったってことだよね。いや、でもそれはきっと良いことなのだろう。そうやって目をそむけなければアダルトにはなれないというものだよ、きっと。
ということでレポートスタート。

ついてそうそう雪の量に焦る。去年の3倍以上あった。

<図1.到着早々雪かきをするアベシ>

ある程度雪かきをしたらちょっと休憩して先輩たち2人と合流。かまくら作りスタート。

かまくらの強度を確かめるべく、かまくらの中に作業している筆者を残したまま、まさかの先輩のかまくら上ダイブ。
あまりの瞬間的な出来事に皆事態が把握できない。
なぜなら、予想以上にあっけなくかまくらが崩れ去ったからである。
ちなみに中にいた筆者は雪崩に巻き込まれた遭難者のごとく雪の中に生き埋めにされ、みんなの救助を待った。
雪をなめてはいけない。圧雪が全身に20cm積もっただけで全く身動きが取れなくなるのだ。体験者は語る。くれぐれもかまくらに人を残したままかまくらを壊してはいけない。
それは下手をすれば互いに今後の人生になんかのしこりを残す結果となるのだ。

気を取り直して2つ目のかまくら建設。
こちらは無事完成。ということで参加メンバーで記念撮影。

<図2.かまくらの中はみんなの発する熱気と湯気で常時スモークしていた>

恒例のキャンドルによるライトアップ。

<図3.きれいすぎて特に面白いことも浮かんでこないキャンドルロード>

いつも通り飲み会スタート!

<図4.飲み会のあいさつ。早く飲ませろ、というオーラに包まれる中、ただ一人、話をしっかり聞くモッチー>

いつも通り到底食べきることのできない最高の接待を受けつつ舌鼓を打ち、いつも通りつぶれるとわかっていながらお酒をガンガンのむという若さあふれる宴会。
なんだかんだいって酒の弱い我々はすぐにふらふらになった。
そしてそのふらふらになった状態で外へ飛び出し、突然みんなの頭がおかしくなる。
頭がおかしくなるとは、つまり以下のようなことである。




<図5,6,7.酒に酔って寒さを忘れて雪ではしゃぐ面々。>

これぞまさに頭おかしいよね。
その後のことはあまり記憶していない。そのテンションを維持しつつ飲み会に戻ってからはもう、なすがままに、なすがままに、といったところである。
Let it be.Let it be.最後に泊まらせていただく民家へお邪魔させていただき、記憶の糸が切れた。

目が覚めると、そこは雪国だった。
雪が半端ない!昨日より一層積もってますが。
朝食をいただき少しゆっくりしてから出発。
いつもお世話になっている民家の車庫が雪の重みでつぶれそうなのでその雪おろしと、メインイベント賽の神の準備にわかれる(ちなみに筆者は賽の神準備)。


<図8,9.竹で骨組みを作ってその周りに豆がらや葦をセットして完成。あとはみんなが供養(?)したいものを入れる>

完成したところで雪おろし隊の助っ人に行く。
ちょっと手伝ってすぐに終わり、それからは
車庫の屋根からダイブしてた。
その様子を写真でどうぞ!



<図10,11,12.就活の疲れからか胸の不安感を解消するかのようにダイブしまくる21歳と22歳の面々>

写真見て、え?低いじゃん?とか、雪少なくね?とか思う人もいるかもしれないが、バカ言っちゃいけない。
次の写真はダイブして雪に埋まった瞬間の写真である。飛ぶ瞬間から3枚連続でどうぞ。



<図13,14,15.『ダイブ!~さすがに頭から逝ったやつはいなかった~』コンテスト最優秀賞.T先輩>

ね?
全身頭まですっぽり埋まるんだよ。出てくるのが大変だった。

そうこうしている間にお昼。とろっとろになるまで煮込んだカレーをいただき、賽の神に出陣。


<図16.賽の神スタート。みんな思いのこもったものを焼き、無病息災を願う。>


<図17.焼きまくる。みんなとりあえず焼きたいがためにどんどん焼くが、たいてい食べきれずに残ってしまう

たいていスルメの余ったやつが回ってくるのだが、食べ過ぎて顎が痛くなるのは毎年のことだ。

まとめ。
この賽の神はお世話になっている集落さんと毎年一番初めに行う行事になっている。
中越地震から5年たった今でも当時の傷跡は残されており、それらをこれからこのサークルがどうお手伝いしていけるのか、というのがこのサークルのいくつもある活動目的の1つとしてあげられる。けどまずはその前に学生も集落の皆さんも仲良くしましょう!ってことでみんなで無病息災を願いながらわっちゃわっちゃした。
まぁとにかく今年もお世話になりますよってことだよね。いやー、楽しかった雪遊び!またダイブしたいです。
いや、実際結構ストレス発散になるもんだね。就活に行き詰ったらダイブしに来よう。

今年はまた新しい活動なんかも予定さているそうだし、サークルとしてはもっと人手が欲しいところだ。
それをどうやって募るかが難しく、そんなことを考えていると頭が痛くなってくるが、それはきっとスルメを噛みすぎたせいだろう。

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