酒詰めてきました

17 12 2009
大学の事業の一環として、地元の酒屋さんと連携して酒造りを行っている。
西区内野にある塩川酒造さんである。
もうかれこれ長い付き合いになるらしく、毎年この時期になると学生は酒造り体験兼お手伝いをさせてもらっている。
11月には麹を混ぜる?だったか何だか忘れたけど体験させてもらった。
今回は出来立ての生酒を瓶詰する作業のお手伝いである。
雪の積もった新潟は非常に寒く、そんななか酒瓶片手に酒を詰めまくる。すべて手作業で詰めました。
 
 
<図1.酒を必死に詰めるガーソーとM1の辛口コメンテーターS氏>
 
 
それを微調節して規定量にし、ふたを閉めて本日の作業は終了。
やったことはそれだけだが、とにかく量がすごい。1000本手作業で詰めるのは結構きつかった。
寒さが身にこたえます。
 
 
<図2.詰められた酒たち。青い瓶ってことがおしゃれ>
 
 
作業終了。
 
 
<図3.高らかに積み上げられるは『新潟大学×塩川酒造のお酒”新雪物語”』の生酒。さすがに1人じゃ飲みきれません>
 
 
あ、そういえばなんだかよく分からないこともさせていただきました。
酒米に酵母?麹?酒母?だかを混ぜて水を足してあったかいところで熟成させたもの。
塊をほぐす作業?です。ってゆうか写真ばっか撮ってないでもっと説明聞いてりゃよかったよ。記事書けへん。
 
 
<図4.まだ糖がすんごい状態。ここに酵母だか酒母を入れると糖を栄養源にアルコールを産生します。もやしもんさながらの光景>
 
 
ちなみに上のを食べさせてもらったんですが、めっちゃ甘いです!糖です!砂糖のご飯です!感動です!売り出せます!
※ちなみに砂糖は入っていません。某有名メーカーさんとも一切関係ありません。
 
 
いやー、終わった終わった。
次はラベル貼りの作業です。
<図5.まだラベルのない状態で記念撮影。ガーソーが目を瞑っているのは厳しい現実を見まいとする現実逃避の精神が関与していると思われる>
 
 
おまけ。
 
 


<図6.あれ?酒の入ったコップない?そうです。

 

車じゃない人は飲みながらやってた。>

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