変身

8 05 2009

ダーサダから借りた東野圭吾氏の『変身』を読んだ。

東野氏はなんつーか小説にはあるまじきスリルがあってすごく好き。

赤川次郎の三毛猫ホームズの、えーと、どれだっけな、追跡あたりかな、たぶん。それを初めて読んだ時と同じ漢字のスリルで読めました。

読み始めてから5時間くらい?で読みました。

こらそこ、読むの遅いとか言わない。

で、東野氏は物語が安定して面白いよね、はずれがないというか。

今回も例外なく面白かった。ってかむしろすんげー面白かった。

脳を移植したらその人じゃなくなるのか、ってのがテーマ。

どんどん変わっていく人格が非常に綿密かつスリリングに描かれていてもうなんか自分が変身してるんじゃないかってくらい。

マジで面白かったわ。

ダーサダ、次はどちらかが彼女を殺した、あれよろしくね。

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